宇都宮の看護師夜勤バイト

老健の経験は全くありませんが、単発での募集があったので迷っています。

夜勤の単発バイトって、時給もいいし、一回の夜勤でも高収入になるから、ちょっとした給料アップのダブルワークや、プライベートを重視した働き方をしたい人にオススメのお仕事です(-_^)

しかし、単発のバイトって全く知らない職場で突然働くわけですし、しかも夜勤のようにスタッフの少ない時間帯は、不安も大きいですよね。

夜勤の単発バイトの中でも、老健の仕事は楽な方だと思いますよ(^o^)

病院の夜勤バイトの場合、病気の患者さんばかりですから、夜間も急変が多かったりします。

いくら、患者さんを受け持つのが常勤のナースだとしても、急変する患者さんが複数いれば、関わらなくてはならないですよね。

日中と違い、ナースも少ないため、わからないことを聞こうにも、みんなバタバタして声をかけづらかったりします。

しかし、老健は体調の安定した利用者さんばかりですし、急変があっても、救急搬送となりますから、医療行為もほとんどありません(^o^)

利用者さんのオムツ交換やトイレ誘導は、たいてい介護士が行なっていますし、夜間に難しくケアはありません。

老健で大変な面は、医療的な面よりも、認知症による不穏の対応などですね。

夜間は、認知症による周辺症状により、日中とは豹変し暴言や暴力行為のひどい方もいます。

病院以上に身体拘束に対して厳しいため、スタッフが見守りを強化したり、落ち着くまで付き添ったりという対応になります。

老健はどちらかというの、そういった面での大変さがあります(;´Д`A

しかし、そういったトラブルがなければ、老健の夜勤は病院に比べて穏やかな夜なんですよ。

病院の単発バイトに比べると時給は低めですが、わりとゆったりした夜勤ですから、働きやすいですよ。

医療行為にはあまり自信がないという方でも無理なく働けるので、オススメですねd(^_^o)

2014年9月 2日|

夜間のラウンドは何時間置き?ラウンドに行ったら亡くなっていた・・・と言うパターンも高齢者施設では良く聞きますよね・・・。

老健での夜勤の勤務は、17時から翌朝の9時までです。
出勤したら、まずは日勤からの申し送りをして、その後、ラウンドに回ります。
体調不良の方には体調確認を行って、経管栄養の確認も行います。
18時から夕食なので、その際に、夕食の介助や服薬をします。
夕食が終わってから、口腔ケアや睡眠前の服薬があるので、ラウンドを行いながら介助をします。看護師転職サイトの口コミをご覧ください。
その後は、23時、2時半、5時、7時にラウンドしています。

ラウンドの時には、呼吸の確認、顔色の観察、睡眠状況の確認をしっかりと行って、異変がないかチェックしています。
ラウンドは、看護師だけではなく、介護士も別途に行っています。
介護士はオムツ交換などを行いながら、睡眠状態や呼吸の確認をしています。
看護師と介護士がそれぞれにラウンドを行っているので、1、2時間に1回は利用者のチェックをしている感じです。

そこまでマメにラウンドを行っていても、利用者が突然亡くなっていた、と言う事もあります。
高齢者は、基礎疾患を持っていますから、急変のリスクが高いんです。
そのような状況になると、施設の中は騒然とした空気に包まれます。
看護師は、すぐにAEDを使用しながら救急車を要請します。
でも、それは滅多に起こる事ではありません。
利用者の方に何かがあって、施設の落ち度があるような事態であれば、問題になってしまいますから、体調が思わしくない利用者は、
注意して観察するようにしています。

でも、皆さん高齢者ですから、昼間は元気に過ごしていても、夜になったら急に体調が悪くなった、
といった予期せぬ事も沢山あるんです。
夜勤は看護師が1人しかいませんから、気を抜く事はできませんし、緊張感を強いられるのは確かです。

2014年7月23日|

来るたびに看護師に文句を言う陰湿な家族。衣類のしまい方が悪いだの、タオルの欲し方が悪いだの・・・。家族がやって当然の事を看護師に要求しないで!!

病棟での看護師の仕事は、とても幅広く毎日残業三昧でも、なかなか手の行き届かない面も多くありますよね。

治療や検査が優先されますから、患者さんの生活という面では関わりが薄くなってしまいますね(;´Д`A

補助看や、ヘルパーの多い病棟だと、患者さんの身の回りにも手も行き届くと思うのですが、うちの病棟はほぼ看護師がやらなくてはなりません。

業務の合間にナースコール対応をしつつ、患者さんの身の回りのお世話ですから、完璧にとはいきません。

患者さんの家族が頻回にお見舞いに来て、身の回りの事をやってもらえると非常にありがたいですね(*^_^*)

整容や清拭、やはり家族の協力があると、丁寧に出来て助かります。

しかし、中にはたまにお見舞いに来ては、看護師にダメ出しをしていく家族がいるんですよね...( ;´Д`)

衣類のたたみ方が悪いとか、タオルの干し方が悪いとか...。

顔は毎日拭いてくれてるんですよね?目ヤニがとれてませんけどとか。

朝起きたら、髪をきちんととかしてくださいとか、整容の時は化粧水と乳液をちゃんとつけてくださいとか。

ヒゲが伸びているから、毎日ヒゲを剃ってくださいとか。

病院に来るたびに、何かとアラを探しては、陰湿に看護師に文句を言っていく家族(;´Д`A

たしかに、ナースは身の回りのお世話をしていますよ。

けれども、そんな細かいところまで手が回るほど暇ではありません(´・Д・)」

ここは病院ですから、治療がメインなんです。

治療に関わることなら完璧にやらなくてはなりませんが、そういった身の回りのことはやはり家族が協力するべきじゃないですかね?

家族がやって当然のことを看護師に求めるのはやめて欲しいですよね...(;´Д`A

2014年6月22日|

食事制限が守れない患者と家族。糖尿病の指導入院中にケーキの差し入れをする家族って・・・。

入院している患者さんは、内服や、手術、点滴など様々な治療が行われています。

疾患の中には、外科的なオペや内服で完治するものもありますが、完治せず長く付き合っていかなければならない病気もありますよね(´・Д・)」

そういった疾患の場合、患者さんの日頃の生活の中での注意点などもあるため、入院中には治療と同時に患者指導があります_φ(・_・

多くは生活習慣病などで、食事療法や運動療法を行いながら、生活習慣を見直していくものです。

しかし、いくら指導しても、生活習慣というのはなかなか直るものではありませんね。

入院中は、指導に基づき生活していても、退院するとすぐに元の生活に戻ってしまい、また疾患が悪化し入院してくる患者さんが多いんですよね(;´Д`A

とくに、糖尿病の患者さんはそういった方が多いですね。

糖尿病の患者さんは、食事制限が必須ですよね。

いくら内服やインスリンで血糖値の上昇を防いでも、食事が制限出来なければ血糖値のコントロールは出来ません。

そうなると、低血糖昏睡や高血糖昏睡を引き起こし、命にも関わります(・_・;

また、糖尿病患者さんの一番のリスクは合併症を起こしやすいということですよね。

糖尿病から様々な疾患を併発しますし、感染症も悪化しやすいため、糖尿病を悪化させない生活習慣はとても重要なんです。

そのためには、家族の協力もとても大切になります。

やはり、生活習慣というのは家庭単位で考えていかなければ、なかなか直せるものではないのですよね(´・Д・)」

それなのに、入院中にケーキを差し入れてくる家族とか...(。-_-。)

家族も含めて指導していても、なかなか事の重大性が理解出来ない家族って多いですね。

患者さんに言われるがままに差し入れを持って来ますから、これじゃあ家に帰っても無理だな...とガッカリです。

これまた根気のいる仕事ですよね...(;´Д`A

2014年6月22日|

自殺未遂を繰り返す人たち・・・。残される家族の事も考えよう!生きていればいい事もあるよ(*^。^*)

私は、救急外来で働いています。
先日、思わず目を背けたくなるような患者さんが来ました。
その方は、手首にはリストカットの跡がいくつもあって、自殺未遂を繰り返しているという事がすぐにわかりました。
その方は、なんと、切腹をしていて、酷い状態で病院まで歩いてきたんです。
私は、何とか診察の介助を続けたんですが、その方は、何度も死のうとして、でも死に切れなくて、、、と話していました。
その患者さんは、手首と腹部の縫合をした後に、精神病院へ転院となりました。

この病院では、軽度の精神疾患しか受け入れていないんです。
自殺未遂を繰り返している方は、閉鎖病棟が必要となる為、専門の精神科病院に転院してもらっています。
実は、救急外来には、このような患者さんがとても多いんです。

生きるという事は簡単な事ではありません。
これは、誰もが思う事です。
どんな人も、悲しみや苦しみを抱えて生きています。
そして、それらを乗り越える事で、幸せを感じる事ができて、それを生き甲斐として生活しているんです。
人それぞれ、苦しみや悲しみというのは異なりますけど、生きていれば、必ず救われる時が来ると思うんです。
自殺なんかして命を落としてしまったら、取り返しがつかないと思います。
なにより、残された家族がどんなに悲しむか、それを考えるべきだと思います。

生きていると、悲しい事や辛い事、苦しい事は沢山あります。
でも、生きていれば必ず幸せが訪れます。
どんなに大変な状況に陥ったとしても、必ず乗り越える事ができると思うんです。
命を失ってしまったら、二度と戻る事はできません。
そんな事をしたら、残された家族は一生悲しみ続ける事になってしまいます。
生きていれば、必ずいい事はありますよ。

2014年6月18日|

被災地応援ナースをもっと育てて欲しい!災害時の医療は特殊だから、日ごろから訓練されているスタッフが必要です!

東日本大震災の後、復興支援が行われていますが、まだまだ不便な生活を送っている方が沢山いますよね。
予想もしなかった大きな津波によって、多くの方の命が失われて、壊滅的なダメージを受けました。
停電や断水によって、病院の機能も停まってしまって、充分な治療もできなくて、
その為に命を失った方も少なくありません。

災害の後、日本各地からドクターやナースhttp://www.team-nurse.com/、それに一般のボランティアの方が、救済の為に被災地を訪れましたよね。
患者さんで溢れているのに、まともな治療ができず、人手も不足していた状況で、ドクターやナース、
ボランティアの方が集まってくれた事は、とても心強かったと思いますよ。
でも、被災地の医療というのは、普段病院で行っている医療のように、何でも揃っている環境で行えるわけではないので、
とても大変ですよね。
何しろ、断水と停電が続いているので、不便な事ばかりなんです。
医療を行う場所を確保するのも難しいし、物資も不足しているので、まるで野戦病院と同じですよね。

傷を洗いたくても水が手に入らない、停電だから医療機械が使えない、そんな状況の中で処置をしなくてはいけないんですよ。
これは、どんなに知識や経験があっても、なかなかこなす事ができませんよね。
被災地では、ずっと余震が続いていたので、恐怖や不安があって、精神的にもかなりの負担がかかります。

災害地の医療というのは、本当に特殊ですよね。
普段と同じように医療行為を行う事はできないし、被災者の方への心のケアも必要になってきます。
そのような特殊な環境でも働く事ができるように、訓練されたスタッフを育てる事が必要だと思いますね。
そのようなスタッフが増えれば、大きな助けになると思います。

2014年6月10日|


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