新人看護師の頃の気持ち

新人看護師の頃の気持ち

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私は、4年生の看護大学を卒業して、看護師になりました。

現在、看護師2年目です。

短大や3年生の専門学校を卒業して看護師になった人は、学生時代は実習やテストで、遊んでいる暇がなかったそうです。

しかし、私は、4年生だったので、ゆとりのある授業で、学生時代は趣味に遊びにと、比較的に、のんびりとしていました。

その為か、看護師になって1年目は、学生気分が抜けず、とても大変でした。

私が働いているのは、大学病院で、2交代制の循環器病棟に勤務しています。
同期とは仲が良く、プライベートでも頼りにしています。

皆さん同じだと思いますが、看護師1年目というのは、大きな理想を持って入職します。

しかし、実際の医療現場というのは、理想とは大きくかけ離れています。

看護師というのは、かっこ良い仕事だと思っていたんですが、実は、介護の仕事が多く、重労働で、精神的にも辛い仕事です。

困っている人の役に立ちたいと思っていましたが、現実は違います。

患者さんにとっては看護師は一番身近な存在となる為、買い物など、看護師以外でもできる雑用も要求してきます。

看護師としての専門的な仕事に専念するのが、本来の形だと思うのですが、患者さんの身の回りの世話や雑用がほとんどで、本来の仕事ができないのが現実です。

看護師派遣の単発の採血

2015年4月 7日|